4月号
躾(しつけ)は難しいのぉ。言葉のよく分からない小さな子供が相手だから、本当に大変じゃ。で、王様の場合は、自分の父親の姿を思い出しつつ、ダメな事は「ダメ!」と、威厳を持って注意しているのだ。危険から身を守ったり、他人に迷惑をかけない為の「注意」であるからして、父親たるもの、理由をいちいち説明したりしないのだ(後フォローはお妃様に頼んでま〜す。エヘ)!

さら〜に! 子供の我がままを通そうとする「涙」には決して屈せず、毅然とした態度で注意するのだ。近頃では、子供の意志を尊重しているように見えて、単に甘やかしているだけの子育てが多いからのぉ。厳しい躾があってこそ、子供は成長し、自分の責任で行動する「自由」を発見するもの。が、しか〜し!(実はここからが本題)躾のなっていない大人が多過ぎ〜る!「嘘をつくな〜!」「真面目に仕事やれ〜!」って感じ? 処置なしだな、まったく。プンプン!




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