
![]() 「われら湯トピアン」(1) やはり狭いユニット・バスばかりでは味気無い。 しかも生後7ヶ月の王子様と一緒ではなかなかリラックスできない。お妃様には申し訳ないが、東京から遠く離れた場所で、 ゆったり温泉につかれるなんて、本当に有難いこと。先日、島根県の松江温泉に行って来ましたので、皆さんにも御紹介したします。 この松江温泉、しじみの産地として有名な穴道湖の湖畔にある。日本でも指折りの美しい夕陽が観られる。 広〜い湖。温泉町としての歴史はあまり古くなく、観光の目玉とするべく、人工的に(一生懸命)地面を掘って作られたものだそうです。
王様がこの松江を訪れたのは昨年末。例年ならば冬の寒さ厳しく、天候もあまりすぐれないそうだが、
いやはや王様実にラッキー。美しい穴道湖の夕陽を眺めることができ、そのまま宿へ突入! 地元では有名な「ホテル一畑」。
このホテル、本館(8階)と展望温泉浴場のある東館(6階)とに別れていて、イベントや結婚式のできる大きなホールや、
大小宴会場などもある。折しも忘年会シーズンで、館内のあちらこちらの宴会場から飲めや歌えのドンチャン騒ぎの音。
そんな大盛り上がりの宴会場フロア中央連絡通路を浴衣姿で通り抜け、エレベーターで6階へ上がると、ようやく静かな大浴場に到着!
宿泊客も夕食や宴会の最中とあって、まさに王様気分で御入浴!! 広〜い湯舟を一人じめときたもんだ。そして、う〜む、大きなガラス窓の向こうには、美しい穴道湖の夜景。加えて、小さいながらも人工露天風呂があり、 冷たい冬の外気を吸い込みながらポカポカと湯につかる…ああ幸せ! という訳で、松江でライヴをした後に、ゆったりと温泉につかって汗を流した王様でありました。 ちなみに、タクシーの運転手さんの話では、女遊びを期待して松江温泉に来てはダメだよ、とのこと。 まぁ、王様には無縁の話だが…ワッハッハッ…。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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