「われら湯トピアン」(9)


マンションの浴室に発生するピンクのヌメヌメ、嫌ですね!皆さん、如何お過ごしですか?王様で〜す。

さて前回、王様のホームグラウンド銭湯「鶴の湯」の背景画が新しくなる、とお話ししましたが、旧背景画も記憶にとどめておこうと思い立ち、カメラを持って、さらに王子樣を連れて「鶴の湯」へ遊びに行ってきました!「鶴の湯」へお邪魔したのは、開店30分前の午後3時。お客さんが来る前に、男湯側&女湯側、両方を撮影したという訳(禁断の女湯も覗けてラッキー!)

ちなみに王子樣はと言うと、広々とした脱衣所に解き放たれ、大はしゃぎ!ロッカーの扉を開閉!開閉!また開閉!ネバーエンディング開閉遊びで御満悦。しかし、銭湯の奥さんが出してくれた「スイカ」に関しては、いったん口に入れたものの、べぇ〜と吐き出す始末・・・。もう我がままなんだからぁ。きゅうり、白菜の浅漬けは大好きなんですけど・・・。

そんなこんなで、その日の夜、テレビを観ていたら、なんと偶然!銭湯の背景画の話題を取り上げているじゃ〜ありませんか!取材を受けていた「背景画職人さん」の話では、銭湯の背景画を専門に描いている職人さんの数は、都内に4人だそうです。

さらに番組内では、職人さんたった1人で旧背景画を塗りつぶし、新しい背景画をサラサラと手際よく仕上げていく様子が紹介され、王様も感服!何と片面(男湯側)約3時間、男湯女湯両面で6時間で描き上げてしまうのだ!う〜む、あんな大きいキャンバスなのに・・・流石!

「鶴の湯」に登場する、新しい背景画が増々楽しみになった王様である。


「湯とぴあんエッセイ」TOP

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・